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佐世保市オープンデータポータルサイトを開設しました

 本市では、平成27年4月に策定した情報化計画「ICT利活用による便利な市役所推進計画」(計画期間:平成27年度~31年度)に基づき取組みを進めていました、オープンデータについて、この度オープンデータ専用サイト(佐世保市オープンデータポータルサイト)を開設し、データ提供を開始しました。

 オープンデータとは、「機械判読(※1)に適したデータ形式で二次利用(※2)が可能な利用ルールで公開されたデータ」のことであり、行政が保有している公共データを市民の皆様や教育機関、企業等が、営利・非営利を問わず、編集や加工等自由な利活用を可能とするものです。

 佐世保市オープンデータポータルサイトの特徴として、キーワード検索や「まちづくり・環境」「安全・安心(防災)」などのトピックス(分野)単位での検索等、様々な切り口からデータ検索が可能となっています。ポータルサイトの開設当初は、「統計情報(推計人口・町別世帯数・事業所等)」「地図情報(公共施設・避難所・AED設置場所等)」「観光情報(観光地の写真等)」を提供することとしており、それ以外のデータにつきましても、今後、随時ポータルサイトに掲載していきます。

 本市が提供するオープンデータが利活用されることで、地域の課題解決や市民の皆様の利便性向上に繋がるように、今後も引き続き、提供するデータの充実などを図り、オープンデータの推進に努めて参ります。

※1 機械判読:
 データの構造(例えばタイトルや図表等)をコンピュータが判別しやすく、構造中の値(例えば数値やテキスト等)が処理しやすい形式になっていること。
※2 二次利用:
 第三者がデータを一部改変したり、再配布したりすることが可能であること。二次利用を認めるには、著作権者が予め利用を許諾していることを明示する必要がある。